悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2017©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

3D映画

3D映画って、コアな映画ファンからはあんまし人気がないように感じるんだけど、実は、僕は大好きだったりします。字幕が浮き出て見やすいんですよー。

まぁ、あんまし好かれない理由もわかるんですけどねー。料金が通常料金より高かったり、レイト等の割引とかも対象外だったり。そして、画面が暗くなりがちだったり。これらは、上映する映画館側の事由ですね。

映画の中身としては、3Dを意識することで必要以上に飛び出し効果を入れてしまうとか。意味ないじゃんって思われてしまうってことなんですよね。もっとわかりやすく書くと、高いカネ払ったのになんやねんこれは、ということで、好かれないんでしょうねー。あ、それから、長時間になると目が疲れるっていう人も多いみたいで、それも敬遠される一因なのかなぁ。

映画館側としては、客単価を上げやすい3Dは歓迎していると思うし、制作側も、新しい表現方法や技術(って、3Dは昔からあるけど)を組み込んでいきたいという気持ちは当然あるだろうし。バイヤー(配給会社かな)も、売る項目が増えて、営業戦略が立てやすくなるだろうし。うまく絡み合えば、誰もがホクホクなんでしょうけど。

3月1日から『ヒューゴの不思議な発明』が公開されますし、3月3日(だったかな)は洞窟ドキュメンタリー映画も公開されますので、個人的にはかなりドキドキワクワクしてるんですが、3D映画は今後どうなっていくんでしょうか、気になります。