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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

2014年下半期の印象と全体総括

 先ずは全体の総括から。

 2014年の映画館での鑑賞回数は226回となりました。本数としては222本、うち新作が182本、残りは旧作とか企画物となります。

 複数回鑑賞した映画は、『X-MEN: フューチャー&パスト』(3D1回、2D2回)、『るろうに剣心 京都大火編』(2回)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(2回)です。

 鑑賞金額は、合計246,500円で、1回あたり約1,091円となりました。

 映画館別の鑑賞回数は以下のとおりです。

シネ・リーブル梅田:43回
なんばパークスシネマ:29回
あべのアポロシネマ:23回
シネマート心斎橋:21回
TOHOシネマズなんば:18回
テアトル梅田:16回
第七藝術劇場:15回
TOHOシネマズ梅田:13回
TOHOシネマズくずはモール:11回
梅田ガーデンシネマ:7回
シネ・ヌーヴォ:5回
梅田ブルク7:5回
大阪ステーションシティシネマ:5回
シアターセブン:4回
布施ラインシネマ:2回
TOHOシネマズ渋谷:2回
吉祥寺バウスシアター:1回
ユーロスペース:1回
丸の内ピカデリー:1回
ユーロスペース2:1回
岩波ホール:1回
TOHOシネマズ日本橋:1回
109シネマズ木場:1回

 シネ・リーブル梅田がダントツで多いのは、未体験ゾーンやシッチェス映画祭といった企画と、3月から梅田ガーデンシネマのスクリーンを継承したことによるものです。特に、未体験ゾーンの鑑賞回数が半分程度を占めます。

 シネ・ヌーヴォが5回というのは結構驚きで、もっと行ってると思っていました。せこい話ですが、会員費の元は取れてないはず(笑)。2015年はもっと行こう。

 それでは、2014年の下半期を振り返ります。

 7月は、鑑賞回数は17回で、17本の映画を観ました。

 良かったのは、『オール・ユー・ニード・イズ・キル 3D』『her/世界でひとつの彼女』『マレフィセント 3D』『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』『トランセンデンス』です。

 酷かったのは、『エスケープ・フロム・トゥモロー』でした。これは、ボクとは合わないっていうのも勿論ありますが、何がしたかったのか良く分かんなかったというのもあります。

 8月は、鑑賞回数は13回で、12本の映画を観ました。

 良かったのは、『るろうに剣心 京都大火編』『イントゥ・ザ・ストーム』でした。『るろうに剣心 京都大火編』は素晴らしい完成度で、後編を大きく期待させるものとなりました。『イントゥ・ザ・ストーム』は期待していなかったためか、物凄く面白い映画体験をさせて頂きました。

 酷かったのは、『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』でした。なんやねん、これ。

 9月は、鑑賞回数は21回で、20本の映画を観ました。

 良かったのは、『猿の惑星:新世紀 ライジング 3D』『るろうに剣心 伝説の最期編』『ケープタウン』『物語る私たち』でした。『猿の惑星:新世紀 ライジング 3D』と『物語る私たち』は、観終わったあとに、性質は違いますが、心が震えたことを思い出します。『ケープタウン』のオーランド・ブルームの演じた役は、今年観た映画の中のキャラクターでは、かなり上位につけるくらい気に入りました。

 10月は、鑑賞回数は17回で、17本の映画を観ました。

 良かったのは、『ジャージー・ボーイズ』『近キョリ恋愛』『イコライザー』『ゾンビ・リミット』でした。『ゾンビ・リミット』は、新しいゾンビ映画の道を拓いたんじゃないのかって感じがします。

 11月は、鑑賞回数は19回で、19本の映画を観ました。

 良かったのは、『幻肢』『マダム・マロリーと魔法のスパイス』『ザ・ゲスト』『ザ・レイド GOKUDO』でした。『幻肢』は、もうね、好み過ぎて。『ザ・ゲスト』は新しいスタイルのホラームービーを作ったなと思いました。『ザ・レイド GOKUDO』は、公開方法さえきちんとしてくれればと思うと、残念度合いが上回るかもしれません。

 良くなかったのは、『拳銃と目玉焼』でした。うーん、監督さんとTwitterで少し音声の技術的な面でのやり取りをしたのであまりdisりたくはないのですが(苦笑)、インディーズだからといって自分自身の鑑賞レベルを下げるということはしたくないので、ボクの中では悪い映画だったという結論になっちゃいます。

 12月は、鑑賞回数は16回で、16本の映画を観ました。

 良かったのは、『アオハライド』『ゴーン・ガール』『ベイマックス 3D 日本語吹替版』『真夜中の五分前』『寄生獣』『ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet ~不死身の天才ギタリスト~』でした。『アオハライド』の本田翼さんは最高でしょ。『真夜中の五分前』は、2014年に観た中で一番余韻が印象に残った映画でした(一番最後に観たから、というのもあるw)。

 酷かったのは、『エクソシスト・キルズ』でした。設定はいいのに、作り方が酷いというか。こんなん、他人の前に出していいものではないと思いますよ。

 と、こんな感じで2014年の映画館での映画鑑賞総括は終了です。2013年に比べると回数も本数も2/3程度になっていますが、2015年も本数としては100本程度は観たいとは思いますが(鑑賞本数も大事だと思いますし)、それ以上はあまり意識せずに、観たい映画の中でも好きそうな映画を厳選しようかな、なんて思っています。