悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

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2015年1月の映画館鑑賞記録

 2015年1月の映画館での映画鑑賞回数(本数)は、15回(15本)となりました。

 合計鑑賞金額は18,100円で、1回あたり約1,207円となりました。3Dを3回観ていることから、若干1回あたりの金額が上がっています。

 また、交通費やパンフレット購入等、映画館鑑賞に掛かった諸経費込みの合計金額は38,595円で、1回あたり約2,573円となりました。個人的にもちょっと掛かり過ぎかなとも思ったのですが、食事代も入ってるときもあるので、それを考慮すれば妥当かなー、と。趣味としては、世間一般からすると、遣い過ぎになるのかもしれませんが。

 1月で良かったのは、『白夜のタンゴ』『ジャッジ 裁かれる判事』でした。『白夜のタンゴ』はドキュメンタリー映画ではあるのですが、アメリカンニューシネマなロードムービーの趣もあって、かなり楽しめました。『ジャッジ 裁かれる判事』は、ダブルロバートの演技合戦が良かったです。

 期待していたのに、うーんって唸ってしまったのは、『96時間/レクイエム』『さらば、愛の言葉よ 3D』『REC/レック4 ワールドエンド』でした。特に、『REC/レック4 ワールドエンド』は、前作は楽しめましたし、期間が空いていて期待が過度に高まったっていう事情もあるのですが、うーん。

 酷かったのは、『戦極 BLOODY AGENT』です。これは、プロが作ったものではないですね。映画をバカにし過ぎてます。

 1月はかなり良いペースで鑑賞出来たかなと思います。2月以降もこの調子なら、無理せずにいけそうです。