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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

2015年2月の映画館鑑賞記録

 2015年2月の映画館での鑑賞金額は、合計21,600円、1回あたり1,080円となりました。鑑賞回数(本数)は、20回(20本、うち新作18、旧作2、前月との重複1)となりました。

 また、交通費、パンフレット代、映画館鑑賞に合わせた食費等の合計は51,502円、1回あたり約2,575円となりました。げげっ、趣味に使うお金としたら、かなりの額かな……。まぁ、でも、食費代もあるから……。

 今月は、なかなか良い映画に出会えた月でした。良かった映画は、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』『ミュータント・タートルズ 3D』『マエストロ!』『はじまりのうた』『フォックスキャッチャー』『きっと、星のせいじゃない。』『君が生きた証』でした。

 その中でも特に良かったのは、『はじまりのうた』と『君が生きた証』でした。どちらも、音楽を織り交ぜた(ミュージカルではなくて)映画で、再生みたいなものが大きなテーマとしてあり、余り雰囲気は重くならずに作られた映画であるという、挙げてみれば共通項がたくさんありますね。

 期待していてあかんかったんは、『ラブストーリーズ エリナーの愛情』『ラブストーリーズ コナーの涙』でした。うーん、まかぽいの演技は良かったんですよ。うーん。

 ステイハゲの『ワイルドカード』も、ボクがステイハゲに求めてるのはこんな映画じゃないんだ感が満載で、ダメでしたね。

 『SARAH サラ』は、もうね、ポスターがかっちょ良かったから騙された、そうそう、レコードやCDをジャケ買いして後悔したって感じに似てましたね。これは最低でした。

 リバイバル上映で『ロビンソンの庭』を、四半世紀振りくらいに観ましたが、昔、かなり気に入った記憶があったのにって感じでした(←言葉を濁すw)。

 今月は、20回も映画館で観てるとは思ってなくて、ちょっと自分でもビックリしています。まぁ、素晴らしい映画が多かったので良かったですけどね。