悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

ファーストインプレッション

 もう、待ちに待ってたんですから、公開初日に行くというのは当然の行動なわけでございまして。公開前から、日本では公開時期が春先から今に時期をずらされたり、宣伝方法が色々とマニアにとっては不平不満の元であったりとかしましたが、とりま観終わった今となってはもうどうでもいいことって感じに、映画はさせてくれます。

 商業娯楽映画の一つの回答を前作では示してくれたと思います。本作は、マーベルユニバースの映画としては中継ポイント的な立ち位置で、中途半端な映画になってしまう危険も孕んでいたわけですが、あっさりとそんなハードルなんてなかったみたいにクリアしているのは流石というか。

 この映画には、豪快さ、不安や欺瞞があり、切なくて儚くて脆く、でも希望と美しさもあり、そして、愛がありました。

 disるポイント(笑)としては、相変わらず情報量過多なので、受け止めきれないことも多く、何回も観に行ってしまいそうっていうところくらいでしょうか。