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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

世界最強タッグリーグ戦のこと

 やっと、全日本プロレスの年末の世界最強タッグリーグ戦のチームが発表されました。正直、えっ?って感じです。同日に、曙選手というか取締役の退団も発表され、全日本プロレスは一体どうなるんやろうかっていう不安があります。

 とか言いながら、大阪での優勝決定戦は観戦するんですけどね。チケット買ったし。それに、来年早々の十三でのすわまちおこしのチケットも買ったなんていうのは内緒だ。

 いきなり話が逸れましたね……。すみません。

 世界最強タッグリーグのチームは以下の7チームです。

秋山準大森隆男組(前年度覇者)
諏訪魔&宮原健斗組
◯ゼウス&ボディガー組
◯石川修司&星誕期組
西村修KENSO
吉江豊入江茂弘
◯野村直矢&青柳優馬組

 このエントリーチームを見る限りの印象ですが、どこが世界なんやろう。

 暴走専務と宮原選手が組んだ意味は分かりました。秋山・大森組が独走しないように。要するにリーグ戦の星取具合が面白くなるようにってことなんでしょうが。エントリーチームを見渡すと、秋山・大森組と暴走専務・宮原組が優勝決定戦をやるって、最初から分かるじゃないですか。


 野村・青柳組。若手の二人。二人にとってはいい経験になるでしょう。でも、観客が世界最強タッグリーグっていう看板のもとで見るに足りるレベルの試合を提供できるのでしょうか。このチームには悪いですが、青木・佐藤組や、ヤンキー二丁拳銃(出てくれるかどうかわかんないけどw)をエントリーした方がいいと思います。

 宮原選手が暴走専務と組んだ弊害というか、潮崎選手、曙選手が退団した負の影響が色濃く出ちゃってるなって。せめて、あともう1チーム、船木・カシン組とか、火野選手とかが入ってくれていれば、優勝争いももっと面白くなりそうな気がするんですけどね。

 まぁ、ウダウダ言ってても仕方がないので、素晴らしい試合を見せてくれればなって思います。大阪での興行は楽しみにしてますし。実は、すんげードキドキしてるんですよ、優勝決定戦を見ることをね。今から(笑)。