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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

諏訪魔の市場おこし 第2回横浜南部市場大感謝祭大会

プロレス 日記

 10月30日の全日本プロレスの大会に行ってきました。今回は、諏訪魔選手のプロデュース興行ということですが、いつもの「すわまちおこし」という名称ではなく、「諏訪魔の市場おこし」という名称で、横浜市金沢区の南部市場の一角がプロレス会場になっていました。

 この日はね、もう寒かったです。宿泊先の新宿から横浜の南部市場に向かったのですが、新宿ではまだちょっと肌寒いな程度だったんですが、横浜に到着してからは普通に寒かったです。新杉田駅ユニクロでフリースがたまたま安く売っていたので買いましたが、これがなかったら、ボクは南部市場で凍え死んでいたかもしれません。ありがとう、ユニクロ。助かりました。

 この日は南部市場としても「第2回横浜南部市場大感謝祭」が催されており、様々な出店もあり、かなりの人だかりとなっていました。

 全日本プロレスとしては大会開場に先駆けて、無料での諏訪魔選手と青木選手のトークショー(司会は奥田リングアナ)が行われました。奥田リングアナは、なんとこの南部市場でバイトしていたそうです。シンガーソングライターの春田瑠里さんも途中から参加され、リング上で3曲歌われました。プロレスのリング上での歌唱は初めてとのことでした。春田さんのCD買っちゃいましたよ。

 開場してからは、南部市場駅を有する横浜シーサイドラインのプロモーションソングを、プロモーションガールがリング上で口パクで披露(笑)。なんとこの曲、シーサイドラインの社長が作詞作曲編曲したとのこと。凄い。作詞はともかく、作曲はおろか編曲までしたのは凄い。このCDも買ったのは内緒だ。500円でした。

 えっと、試合の感想がないままですが、なくてもいいような気がしてきました。ご当地覆面選手として、市場真”一”選手が登場しましたが、市場→千葉→千葉真一らしいです。中の人は、おそらく変態自衛隊の変態の人の模様。

 秋山選手と中島選手はハロウィンということで、秋山選手はヅラ装着、中島選手カボチャをモチーフとした試合衣装で登場、観客を沸かせていました。

 諏訪魔選手、青木選手、スーパーT選手はバイクに乗っての入場。これにはビックリしました。トークショーのときに、外で大きなバイクの音が聞こえてきて、暴走族がいるのかって話をしてたんですが、この入場のフリだったとは。やられました。

 宮原選手の入場はいつもどおりですが、本当に全日本プロレスのファンの彼への期待は凄いと思います。なんとなくジェイク選手と意思疎通がうまくいってないような場面が見受けられたんですが、大丈夫かな。世界最強タッグ決定リーグ戦も、宮原選手とジェイク選手とのタッグでエントリーしてますしね。まさか、優勝したあとに仲間割れがあったりして(笑)。

 今回のお土産は、パイナップル1個と玉ねぎ3個でした。重かったですよ、持って帰るのは。嬉しいけど、こういうものだとは思っていなかったのでびっくりでした。

 そうそう、全日本プロレスツイッター公式アカウントから、ボクのツイッターアカウントがブロックされていることが判明。数日前から、公式アカウントのRTが流れてくるけど、表示されませんって出てたんですよね。ブロックされてるとは思いもしませんでした。

 ツイッターでその事実をつぶやいたところ、翌日にはブロックは解除されていましたが。何がしたいんだよ、全日本プロレスさんよ。それが全日のやり方か。と、プロレス風に憤ってみましたが、内心は、かなり全日本プロレスに対して冷めたというか。公式発表よりも実数に近いであろう入場者数をつぶやいてみたり、マンセー意見ばかりでなく否定的な意見も書いたりしたのがあかんかったんかな。この大会のときも、奥田リングアナに何度か睨まれたような気がしたんですよね。気のせいかなとは思いますが、もしかして素性がバレているんでしょうかね。ガクガクブルブル。

 ボクは、映画にしても、音楽にしても、好きなものであっても、よいところばかりは見ません。よいところも、悪いところも、全て見たいです(提供されているものはっていう意味で、内幕とかを知りたいという意味ではありません)。好きだから全てマンセーするつもりもありません。逆に、嫌いなものでも、いいと思えるところは素直にそう言います。実際にはなかなかそうなってはいないかもしれませんが、そうなるように心掛けてはいます。

 全日本プロレスが、ファンならヨイショしろ、肯定的な意見しか言うなっていうことなら、ボクは全日本プロレスのファンはやめます。今のところ、チケットを買っている両国大会と次の大阪大会は勿体ないので行きますが、それ以後、来年からは少し考えたいと思います。

 まぁ、それほど深く重く受け止めるなよって言われると、そうなんですけどね。でも、自分でもびっくりするくらい急激に冷めてきています。その程度だったんだなと。