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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

キングコング:髑髏島の巨神

disっていますし、少しネタバレしていますが、観て損はないと思いますねん。



 トムヒが一応主人公ポジなのに目立ってなかったなぁ。『アベンジャーズ』のロキ役のときの方が目立ってました。キャラ設定にアクもなかったし、元SASという設定も活きてなかったし。そして、サミュエルが目立ち過ぎていたしわ寄せもあったかなぁ。

 もうちょっと巨大生物と軍隊(人間)との戦いが見たかったし、コングの最後の相手の髑髏クローラー(超巨大トカゲ?)も、対戦相手としてはどうも迫力がなかったんですよね。

 前半は結構wktkしたんですよ。髑髏島に乗り込んだヘリがコングに片っ端から落とされてから、なんか妙にトーンが落ち着いてしまったというか。もっともっと最後までグイグイと引っ張ってほしかったところです。

 コングがゴジラと戦うというのが事前に情報として提供されているっていうのもあるけど、本編はエンドクレジット後のエピローグへの壮大な予告編だったのかなという感じがしました。エンドクレジットの時点で、ゴジララドンモスラキングギドラの権利はうんちゃらって表示されていたんで(笑)、あ、これはこの後に何かあるなって思ってたら、怪獣達が壁画に描かれていましたよ。なんかね、『GODZILLA ゴジラ』も合わせてアベンジャーズというか、ジャスティス・リーグと同じようなノリというか。モンスターバースと言うらしいです。そんな世界、住みたくねぇ(笑)。もうここに『パシフィック・リム』もぶち込んでしまいましょうよ。