悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

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2017年映画館鑑賞記録総括

 2017年の映画館での鑑賞回数は138回(対前年比+8回)、鑑賞本数は134本(対前年比+11本)、鑑賞代金は177,800円(対前年比+22,900円)、交通費の合計額は47,308円(対前年比+6,550円)となりました。1回あたりの鑑賞代金は約1,288円約(対前年比+97円)、1回あたりの交通費は343円(対前年比+29円)で、交通費も含めて映画1回鑑賞につき約1,631円(対前年比+126円)の費用がかかった計算となりました。交通費って結構重要です。

 2017年に最初に観た映画は『ドント・ブリーズ』を大阪ステーションシティシネマで、最後に観た映画は『スター・ウォーズ/最後のジェダイIMAX 3D)』をTOHOシネマズなんばで、でした。

 映画館別の鑑賞回数は以下のとおりです。2017年は、25箇所の映画館で映画を鑑賞させていただきました。ありがとうございます。

○TOHOシネマズなんば:26回(対前年比13回増)
なんばパークスシネマ:25回(対前年比1回減)
シネマート心斎橋:13回(対前年比4回減)
○シネ・リーブル梅田:13回(対前年比2回減)
シネ・ヌーヴォ:9回(対前年比5回増)
第七藝術劇場:8回(対前年比3回増)
○テアトル梅田:7回(対前年比1回減)
○あべのアポロシネマ:7回(対前年比5回減)
大阪ステーションシティシネマ:6回(対前年比6回増)
○立川シネマシティ:5回(対前年比3回増)
○シアターセブン:2回(対前年比1回増)
○109シネマズ名古屋:2回(初)
○TOHOシネマズ新宿:2回(対前年比1回減)
テアトル新宿:2回(対前年比2回増)
梅田ブルク7:1回(対前年比1回減)
○TOHOシネマズくずはモール:1回(対前年比1回減)
ユナイテッド・シネマ岸和田:1回(初)
角川シネマ新宿:1回(対前年比同)
ヒューマントラストシネマ渋谷:1回(対前年比1回増)
○吉祥寺オデヲン:1回(対前年比同)
○新宿シネマカリテ:1回(対前年比1回増)
○ケイズシネマ:1回(初)
○TOHOシネマズ渋谷:1回(対前年比1回増)
○ユジク阿佐ヶ谷:1回(初)
新宿武蔵野館:1回(対前年比1回増)

 今回のトップスリーは、1位がTOHOシネマズなんば、2位がなんばパークスシネマ、3位が同点でシネマート心斎橋とシネ・リーブル梅田となりました。TOHOシネマズなんばは、IMAX上映での選択はほぼここ一択になっており、それが回数増に繋がりトップに躍り出た結果となっています。

 第七藝術劇場シネ・ヌーヴォは、2016年よりもかなり鑑賞回数は増やしました。ここ数年、増やしたいと言いながらなかなか有言実行できませんでしたが、2017年はやりましたよ(笑)。これで、一歩シネフィルに近付いたかなと思います(別にどうでもいいw)。

 映画館で複数回鑑賞した映画は、『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』(2回)、『ジャスティス・リーグ』(3回)、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2回)でした。『ジャスティス・リーグ』は、もうなんというか、好みというか、観ていて楽しかったです。アベンジャーズ以来、ヒーロー集合モノが大好物になっているようです。

 映画監督で観る映画を決めるということはほとんどないのですが、ジム・ジャームッシュは私にとっては別格で、彼が監督した『パターソン』は、カイロ・レンが闇落ちする前の日常を描いた映画として、とても楽しめました(嘘w)。いや、マジで『パターソン』は最高でした。素晴らしいを通り越した映画だと思っています。

 2018年も、あまりペースとかそういうのを考えずに、観たい映画を観たいタイミングで観ることができればいいなぁと思っています。映画館での鑑賞環境を考えると、費用対効果の面でも、ネット配信でもいいかなと思いつつあるので、映画館での鑑賞回数は減るかもしれません。最近、映画館が観客に対して、映画を快適な状態で上映することを提供するという意味を忘れているように感じてることもあるからです。と、何故か暗い感じで総括を終了してみます(笑)。