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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

全日本プロレス 2.21大阪大会

 本大会は、Jr. BATTLE OF GLORYの優勝決定戦と、世界タッグ王座の防衛戦が目玉となっています。

 昨年12月の同会場での世界最強タッグリーグ優勝決定戦よりも客入りはいいように見えました。会場は満員で、ざっと数えてみたところ500人強くらいの入りだったと思います。主催者発表は681人だったようですが(笑)。

 ファンクラブイベントは、新しく取締役となった大森選手との名刺交換会。緊張しましたが、無事に大森選手の名刺をゲット。だからどうした、とか、そんな野暮なことは言わない約束だぜ。

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 各試合結果は、ファンクラブサイトでご確認ください。

お知らせ詳細 - 全日本プロレス公式ファンクラブサイト



 Jr. BATTLE OF GLORYは、Aブロックは青木選手が勝ち上がりましたが、Bブロックを勝ち上がった橋本和樹選手が怪我のため、急遽本日の第一試合でBブロックの勝者を決める試合、佐藤光留選手対丸山敦選手が行われました。ブロックでの公式戦では佐藤選手が勝ちましたが、この試合も佐藤選手が勝利。丸山選手を応援していただけに残念でした。

 Jr. BATTLE OF GLORYの優勝決定戦は、下馬評どおりの青木選手の優勝で幕を閉じました。最初から決まっていたんでしょうし、本来の対戦選手の怪我もあったというのもありますが、どうも盛り上がってなかったというか、団体が盛り上げようとしてなかったように思います。やった意味がないような。試合自体はどれも素晴らしかっただけに、残念というよりも、寂しい気持ちが強いです。

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 それに、所属選手(専属フリーですが)でのJr.要員というと、優勝し王者になった青木選手、リーグ戦には参加しなかったGAORA TV王者の中島洋平選手、SUSHI選手くらいなんですよね。青柳選手はヘビーでやってるし、今回の優勝決定戦の相手だった佐藤光留選手は、青木選手と同じチームではありますが、所属選手とは違いますしね。個人的には、Jr.王座は当分封印でよかったと思います。

 それに、個人的にヘビーだ、Jr.だと分ける意味があるのかという疑問もあります。特に体重のみで分けるのは意味はないと思いますし、ヘビーで戦ってる選手も厳密に体重で分けたらJr.という選手もいますしね。

 メインの世界タッグ戦(Jr.リーグのシリーズで優勝決定戦も行われる大会やのに、なんでその試合がメインと違うねんとは思いますけどね)は、昨年末にタッグ王者になったザ・ビッグガンズ(ゼウス、ボディガー組)と、今年から本格始動の今風チームであるNEXTREAM(ネクストリーム)が対戦。NEXTREAMは、ワイルドバーニング(秋山選手、大森選手の役員コンビ)との挑戦者決定戦に勝利しての挑戦です。

 NEXTREAMは、最年少三冠王者となった宮原健斗選手とジェイク・リー選手の二人ですが、コンビネーションが日に日に良くなっていってるんですよね。特に、ジェイク選手の急成長振りが素晴らしいんです。今回も、あわよくばチャンスはあるよな、と思っていました。

 対するザ・ビングガンズは、大阪が地元ということもあり会場人気も高く、ゼウス選手は三冠決定戦で宮原選手に敗れているだけに、タッグのベルトまで落としたくないでしょうからモチベーションは高いでしょう。長年組んでいるタッグチームだけに、コンビネーションも抜群です。そして、ボディガー選手は最近は試合巧者振りが見られるのと、空手のハイキックムーブが素晴らしく、今まで以上に侮れない選手に変貌を遂げつつあります。

 宮原選手の会場人気、というよりも、全日本プロレスファンからの期待は凄まじく、全日本プロレスはもう宮原選手にかかってるなって感じがしました。でも、紙テープ人気は低いんですよね(笑)。

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 試合は白熱した展開となりましたが、最後はボディガー選手のハイキックがジェイク選手に炸裂し、ラリアット三連発で勝利。ジェイク選手も耐えましたが、まだ他の三選手と比べてスタミナ面と試合の組み立て方で劣っている部分が見られ、そこを突かれたかなという感じでした。

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 えー、個人的にボディガー選手がお気に入りになりつつありましたが、ジェイク選手とボディガー選手が対峙していて、ジェイク選手がピンチになったときは、自然と「ジェイク〜」と叫んでおりました。ごめんなさい、ボディガー選手。「けんと〜」という声援は自発的に行っておりました(笑)。

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 会場は熱気もあって、試合も楽しめました。チャンカンの対戦日程表が貼ってあったので激写したのに、ピントが合ってなくて、字が読めませんでした(泣)。既にファンクラブサイトに発表されておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

お知らせ詳細 - 全日本プロレス公式ファンクラブサイト

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 チャンカン優勝は、宮原選手だと思います。Aブロックは宮原選手、Bブロックはジョー・ドーリング選手が勝ち上がってくると予想します。

 4月24日はチャンカン優勝決定戦(宮原選手対関本選手の公式戦もあり)、5月15日はファン感謝デーが、同会場で行われます。どちらも楽しみです(チャンカン優勝決定戦はもうチケット買いましたw)。

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