追加映像?のネタバレ をしています。
新宿ピカデリーにて鑑賞(Infinity Vision)
原題は『AVENGERS: ENDGAME』で、Google様によりますと、エンドゲームとは元々チェス用語であり、「終盤戦」や「詰み(勝負の決着)が見えた最終局面」を意味し、転じて「物事の大詰め」や「最終的な目的・結末」を表す言葉だそうです。
エンドロール後にもいつものように映像がありますのでご注意ください。というか、エンドロールをぶった切って追加映像が放り込まれております。この手法は少し斬新だなと思いました。
最初の劇場公開時は、2019年(平成31年)4月26日(金)に大阪のあべのアポロシネマ(2D)、翌4月27日(土)にTOHOシネマズなんば(IMAX 3D)にて鑑賞しております。勿論、Blu-rayも購入しております。
初見時の感想は上記リンクを参照してください。と言っても、今回の感想も似たようなものですが、ちょっとだけじんわりきたというか。タイム泥棒モノにしたのは、オリジナルアベンジャーズのメンツとのお別れを観客の皆さんと一緒に振り返ってみましょうという意図があったのかなと。
それと、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ向けての追加映像があったりしたこととも重なりますが、初公開時から7年という時間が実際に経過している段階で、その後のMCU作品も公開されたり配信されたりという状況下において、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へ向けた一作という立ち位置で鑑賞という形になりましたが、トニー・スタークとキャップの物語はやっぱりここで閉じておいた方がよかったのに、とは改めて感じました。じんわりした分、余計にそう感じました。
追加映像等は以下のとおりでした。
①本編上映前に、トニー・スターク(アイアンマン)を演じたロバート・ダウニー・Jr.とスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)を演じたクリス・エヴァンスの二人による1分程度の挨拶があります。
②映画本編の終わりで、過去の世界に居着いたキャップとペギーの所(ゆっくりと二人で踊っていたあの場面ですね)へロキが訪ねて来るという場面が追加されています。
③映像付きのスタッフとキャストクレジットが終わったあとに挟み込まれた、地下3.2キロの深さにある軍基地で十年抑制できていたハルクを抑えきれなくなり(この深さならハルクでもどうにもできないそうです、マジで?)、ガンマ線の研究をしているブルース・バナーの所にドクター・ドゥーム(多分)がやって来る場面があります。
④エンドロールの途中で、複数の次元が衝突しインカージョンしていくことへの警報が鳴り響き、多元宇宙の崩壊していく様に驚くTVA事務所内の場面が挟み込まれます。メビウスって誰?と思いましたが、配信ドラマ『ロキ』に出てくるキャラのようです(観てないっすよ……)。
⑤本当にエンドロールが終わったあと(笑)に、『アイアンマン』(一作目)における、テン・リングスに囚えられたトニー・スタークが洞窟でアイアンマン・マーク1のお面を作ってる場面を彷彿させるカットバックと、熱い鉄を打つ音の場面ですが(元々の本編の最後もそうでしたよね)、そのお面はアイアンマンのそれではなく、ドクター・ドゥームのお面という形に変更されています。ということは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』におけるドクター・ドゥームはトニー・スターク(別次元?のかもしれませんが)ということなんやろうか。
その他、本編内でも字幕が修正されていたりといった部分があるそうです。映像等について、本編そのものへの追加・変更はなかったとは思います。多分。
以前、どうしてロバート・ダウニー・Jr.はドクター・ドゥームを演じることにしたのかっていうのをAIのGrokさんと妄想したことがあり、取り纏めたことがあるのです。
この予想は大外れなのかな(そりゃそうやろw)。別次元のトニー・スタークというのはちょっと萎えるというか、うーん、どうなんやろうね。
私が鑑賞した上映回では終演後に拍手が起こりましたが、実際に拍手している人は会場の半分も居なかったかなという感じです。私の両隣の人はしていませんでした、勿論私も(笑)。
そして、5年経ってからサノスの指パッチンで消えていた人達が蘇るわけですが、結婚していた人が他の人と新しい家族を形成していたとして、消えていた人が戻ってきたらどうなるんだろう、どうするんだろうとは思っているんですよ。
ところで、ふと思ったのですが、アベンジャーズ手当とかヒーロー手当とか、軍人のように年金とかってあるんだろうかと。軍人年金の場合は勤続年数が長くないとあかんけど。アベンジャーズ年金、ヒーロー年金って、何年稼働したら貰えるようになるんかなと。
これまたふと思ったんですが、ニューヨーク決戦が終わったあと(『アベンジャーズ』一作目)に米国が世界の平和を守ったんだから、米国にお金を援助しろって言い出しそうだなと。で、ロシアと中国は米国内だけでの出来事だって言って援助は当然しないだろうし、日本は揉み手状態で援助をしまくるんだろうなと。
最後は映画の感想とかではなくなりましたね(笑)。
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