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悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2016©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

2016年映画館鑑賞記録総括

映画関係

 2016年の映画館での鑑賞回数は130回(対前年比-60回)、鑑賞回数は125本(対前年比-58本)、鑑賞代金は154,800円(対前年比-72,100円)、交通費の合計額は40,758円となりました。1回あたりの鑑賞代金は約1,191円約(対前年比-4円)、1回あたりの交通費は314円で、映画1回鑑賞につき約1,505円かかった計算となりました。

 2016年は前年と比べ約32%の鑑賞回数の減となりました。要因として、観戦等も含めたプロレス関係の趣味が自分の中で大きな割合を占めたこと、観たいと思う映画が少なかったこと、どうしても映画を観たいという気持ちが低くなったこと、未体験ゾーンやその他のトンデモ映画とは距離を置いたこと(笑)などが挙げられます。

 今月はこの映画を観ようとリストアップしているのですが、ここ数年はそれをいかにして観るかという感じでスケジュールを立てておりましたが、今年はそれをほぼ行わず、時間が合えば観に行くってことでいいやという、ほぼ行き当たりばったりな形で映画鑑賞に臨んでおりました。観たいなぁとリストアップした映画を観れなかったときなんて、ここ数年はかなり悔しかったりしたんですが、今年に限っては仕方がないよねってあっさりと流せておりました。うん、この方が健全ですよね。

 2016年に最初に観た映画は『女系家族』をシネ・ヌーヴォで、最後に観た映画は『私の少女時代-OUR TIMES-』をシネマート心斎橋で、でした。

映画館別の鑑賞回数は以下のとおりです。

なんばパークスシネマ:26回(対前年比13回減)
シネマート心斎橋:17回(対前年比7回増)
○シネ・リーブル梅田:15回(対前年比35回減)
○TOHOシネマズなんば:13回(対前年比4回増)
○TOHOシネマズ梅田:13回(対前年比1回減)
○あべのアポロシネマ:12回(対前年比3回減)
○テアトル梅田:8回(対前年比6回減)
第七藝術劇場:5回(対前年比3回増)
シネ・ヌーヴォ:4回(対前年比2回増)
○TOHOシネマズ新宿:3回(対前年比同じ)
梅田ブルク7:2回(対前年比8回減)
○TOHOシネマズくずはモール:2回(対前年比2回減)
○立川シネマシティ:2回(対前年比1回増)
○シネマート新宿:2回(対前年比1回増)
○シアターセブン:1回(対前年比4回減)
○ヒューマントラストシネマ有楽町:1回(初)
角川シネマ新宿:1回(初)
シネマ・ジャック&ベティ:1回(初)
○吉祥寺オデヲン:1回(初)
○渋谷UPLINK:1回(初)

 今回のトップスリーは、なんばパークスシネマ、シネマート心斎橋、シネ・リーブル梅田となりました。シネマート心斎橋は、『私の少女時代-OUR TIMES-』を4回鑑賞したということが、トップスリー入りを後押しした模様。

 こうやって改めて集計してみますと、シネ・リーブル梅田での鑑賞回数がかなり減っていて、それはつまるところの未体験ゾーンを未体験のまま終わらせたということが、鑑賞回数が激減した大きな原因ではないかと思います。

 第七藝術劇場シネ・ヌーヴォは、2015年よりも鑑賞回数は増えましたが、もっと増やしていきたいですね。って、毎年これ言ってるな(苦笑)。いやー、自称シネフィルを目指しているので、こういうこれぞミニシアターっていう映画館で上映される映画も、対シネフィル対策……、げふんげふん、己の守備範囲を増やし、映画への造詣を高めるためにもっともっと観ていきたいと思います。

 映画館で複数回鑑賞した映画は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ 』『私の少女時代-OUR TIMES-』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』でした。『私の少女時代-OUR TIMES-』は、もうね、本当にこの映画と出会えてよかったとしか言いようがありません。

 2017年は、もう少し鑑賞本数を増やしたいなと思います。2016年はちょっと少なかったかなぁ、と。観たい映画が少なかったっていうのもありますけどね。ただ、未体験ゾーンには2016年同様に、突っ込んではいかないつもりです。あれは、もうね、上映本数も増えて、体力的にというよりも、時間的に無理です。