悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

演歌・オブ・ザ・デッド 公式サイト(2005-2018©りょんりょん) ※映画感想dis blogです。かなりdisってるので、不快になられた方にはお詫び致します。

牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-

ちょっとネタバレしてますし、ちょっとdisってるかもです。

 


 生身(鎧召喚前)のアクションは素晴らしかったです。鎧を着てからのアクションは、CGになるのはいいのですが、カクカクとした人間的な動きじゃなくなってしまって、生身でのアクションとかなり差というか、違いがあるんですよね。鎧装着後の魔戒騎士の動きはこうなんですよっていう提示でもなさそうですし。

 黄金騎士というか、騎士が3人揃って間抜け過ぎて泣ける。そんな簡単に鎧をパクられるなよ。

 ネタ切れ感が画面から漂うくらい充満してました。テレビシリーズも含めて、伝説とかなんとかが多過ぎるというか、古代の人達(ホラーも含む)はやらかし過ぎですわ。

 南里美希さんは相変わらずお美しい。彼女のクレジット順からあんまり登場しないのかなと思っていましたが、全編に渡って活躍します。そう、魔戒騎士よりもね(笑)。

 ジンガはいいキャラクターだと思うけど、あんまし使い勝手よくしてたら、ジンガの魅力がなくなっていくとは思います。

 アミリも復活しましたが、彼女がテレビシリーズでジンガにされたことの復讐で裏切る展開なのかなって思ったら、全くそんなこと関係なかった。やっぱ、器だけアミリの姿を模しただけだったんだなぁって。しかし、魔戒にいたのは本当のアミリだと思うのですが、テレビシリーズでジンガに裏切られているのに、まだ付き従うのかなー。元夫婦とはいえ、どうなるんだろう。

 最後、エンドロールが終わってから、魔戒にいるジンガが何故、ホラーの始祖メシアにジンガは戦いを挑んだんだろう。ジンガをゲートにメシア復活がポシャったから、メシアさんが激おこなんでしょうか。っていうか、ジンガも黄金騎士も、ノリがドラゴンボールになってましたよね。