悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。

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WRESTLE-1 TOUR 2017 SYMBOL 7.16大阪・平野区民ホール大会

 7か月ぶり、3度目のレッスルワン生観戦。かな。平野区民ホールには初めて訪れましたが、暑い日差しの中、地下鉄の駅から一直線ではありますが、思った以上に歩いて汗だくになりながら到着。結構いい会場だったと思います。客入りは240席前後くらいかな。

 試合前に、土肥熊Tシャツを買って、土肥選手と熊ゴロー選手にサインを書いていただいている間に、(その日タイトル戦のある)土肥選手には「応援しています」、熊ゴロー選手には「応援していませんが頑張ってください」と伝えたところ、熊ゴロー選手にツッコミを入れられる展開(笑)。

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 本大会はタイトルマッチがUWA6人タッグ、リザルト、クルーザーと3つあり、リザルトとクルーザーの挑戦者にとっては地元開催という流れでした。また、NEW ERAを裏切った児玉選手と、一方的に言い寄られフラれた形の稲葉選手との絡みもあり、大変楽しみにしておりました。

 大会は、最初はちょっと熱気がないなと思っていましたが(個人的には落ち着いて観戦できるので悪いとは思いませんが)、試合が進むにつれて徐々に熱気が伴ってきました。

 エキシビジョンとしてダークマッチで、練習生の佐藤さんとPro-Wrestling ACEの皇選手との一戦がありましたが、佐藤さんは練習生じゃなくてもうプロの選手としていけるんじゃないかと思いました。逆に、既に一応はプロとして活動している皇選手の方がもうちょっとなんとかした方がいいんじゃないかな、なんて思いました。

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 リザルトは土肥選手を応援していたのですが、地元出身(大学が地元だったっけ?)の伊藤選手の圧巻のジャーマンで、伊藤選手がシングル王座戴冠。普通に堅く土肥選手の防衛だろと思い込んでいたんですよね。

 この伊藤選手の活躍は凄いものがあります。一部では、素人をリングに上げるなとか言われたりしていますが、プロレス学院出身だろうが、キャリアが短かろうが、試合数が少なかろうが、伊藤選手はもう立派なプロレスラーだと思います。決め技のジャーマンも素晴らしい、蹴りもいいし。タナカ岩石選手もそうですが、もうレッスルワンになくてはならない選手になっていると思います(Pro-Wrestling ACE所属だけどなw)。

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 クルーザーは、どう転ぶかわからない展開でしたが、MAZADA選手が余裕をぶっこき過ぎたのか、王座から転落。アンディ選手が勝利者賞を貰う前に、段取りを知らなかった吉岡選手(笑)が登場して次回の挑戦をアピール。これまた楽しみです。

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 個人的に、前に座った方が座高がかなり高くてリング内の攻防が見え難い状況での観戦となり、楽しみも半減。運が悪かったと言えばそのとおりなのですが、かなりモヤモヤ。なので、10月8日(日)に開催の神戸サンボーホール大会のチケットは最前列を購入してしまったじゃねーかよー。奮発しちまったじゃねーかよー。

 チケットを購入したあと、観客をお見送りしていた熊ゴロー選手と再度握手をしてもらい、土肥選手が負けたのは自分の責任でしょうかと尋ねたところ、熊ゴロー選手から(熊ゴロー選手も含めて)応援しなかったからだという返答をいただきました。ごめんなさい。土肥熊を応援するべきでした。

 土肥選手は何気にシングル三連敗?かな。これからの巻き返しに期待したいです。

 櫻田愛実さんはかわいかった。凛々しかった。